マーロウならこう言うね

〈常識の溝〉と〈教養の壁〉に挑む、慶應通信教育(71期秋期)法学部乙類入学準備クロニクル。

STEAM分野の読書をはじめます

ニコラシカ(@xaqihooo)です。昨日とは打って変わっていい天気、と思いきや、夕方には通り雨があり・・・。なんだか落ち着きません。
会社でも役員への資料説明がうまく行かず、ちょっとクサクサしてしまいました。
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さて、気を取り直して。
今年の仕事始め、会社のコミュニケーションボードに「今年(2017年)の目標を書け」というので、休出したときにさっくり書いてきました。
そのまえに読んでいたのが、この本。

「STEAM」というのは、もともと「STEM」と呼ばれています。

  • サイエンス(科学=science)の「S」
  • テクノロジー(技術=technology)の「T」
  • エンジニアリング(工学=engineering)の「E」
  • マセマティクス(数学=mathematics)の「M」

を組み合わせた造語で、教育分野でおもに使われています。「STEM教育」ともいわれ、これからの教育における重点分野、というところ。

これに、さいきんは

  • アート「芸術=art」の「A」

が加わって、「STEAM」とも言われているようですが、まだ定着はしてないみたい。

これからは文系理系関係なく「STEAM」を知らなければ生きられない。AIがシンギュラリティ(技術的特異点)を超える日はそう遠くなく、そのときいまの若者はその世界でどう生きていくのか、身につけるべきは「STEAM」である、というようです。
だからといって、いきなり眉間にしわ寄せてとりかかれというのではなく、少しでも自分の興味のある分野から手を付けていけばいいのだと。
具体的には、例えば宇宙とか生物なんでもいいけど、それらに関連した本をまず一冊読んでみる、TV番組を見る、雑誌をめくってみる。そんなところからはじめてみればいいのだと。
敷居を低くして臨めということなんでしょう。

てな本をめくっていたので、コミュニケーションズボードには、
「STEAM分野の本を年間30冊は読んでみる」ということを目標に掲げておきました。文系の極北にいるわたくしめが(笑)。
帰宅して本棚をつらつら眺めたら、ざっと100冊は積ん読になっていました。

その目標から3ヶ月あまり。
まだ5冊ていどしか読んでいません。秋からは、残りを読んでいる余裕もないので、ちょっとターボをかけてみたいと思います。

そういえば、このターボをかける、という表現、ある年齢以上の人の言葉でしょうか。。。