マーロウならこう言うね

〈常識の溝〉と〈教養の壁〉に挑む、慶應通信教育(71期秋期)法学部乙類入学準備クロニクル。

「やすらぎの郷」を観ています

ニコラシカ(@xaqihooo)です。今日は昨日よりはいくぶん涼しかったです。しかも湿度も低いので快適。ずっとこのままだったら、さぞかし仕事も勉強も捗る・・・とは限らないですよね。
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昨日まで子どもが体調不良で休んでいて、家人とふたり交替で付き添っていましたが、働いているより疲れを覚えます。リズムが自分主導ではないからでしょうか。

そういう時に15~30分くらいTVを眺めたりします。ふだんは、ほとんどTVを観ません。ニュースとスポーツと天気予報くらい。
なので、テレ朝で放映している、昼の連ドラ(シルバータイムドラマと称しています)「やすらぎの郷」にはまっている自分にびっくりしています。
まだ6話までしか観ていませんが、なかなか面白く観ていて、飽きません。
www.tv-asahi.co.jp

たしかに豪華なキャスティングですが、ぼくはそんなことより、倉本聰のあの歯に衣着せぬ直截な言葉と、登場人物たちを取り巻く不思議な空間と奇妙な人間関係。言葉と環境とのギャップに、なんだかクスッとします。
実際の放映日と異なって、ぼくは第2週目第6話を観てこのブログを書いていますが、すでに脚本が市販されていて、上中下巻。おそらく120話くらいまでつづくんじゃないでしょうか。

やすらぎの郷(上) 第1話~第45話

やすらぎの郷(上) 第1話~第45話

しばらく「今日の『やすらぎの郷』から」という感想を書いていきます。

それにしても、慶應義塾通信教育の話はどこへ行っちゃったんでしょうね。