マーロウならこう言うね

〈常識の溝〉と〈教養の壁〉に挑む、慶應通信教育(71期秋期)法学部乙類入学準備クロニクル。

【願書準備】論評本を読む #2

ニコラシカ(@xaqihooo)です。快晴の一日。子どもたちと新宿御苑へ出かけてきました。
すごい人の入り。外国人の割合が半端ないですね。
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芝生に娘と寝転んで、論評用テキスト候補の一冊を読んでいました。
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テキストはさきに紹介したのと違って、教科書風のもの。
一昨日昨日とポピュリズム関連の本を眺めていたら、いったい政治というのは何のために誰のためにあるのかという、とっても素朴な疑問が湧き上がってきて、ついこっちを手にしてしまいました。

政治: 個人と統合 (UP選書)

政治: 個人と統合 (UP選書)

目次をざっと並べてみます。

  1. 政治社会の成り立ち
  2. 政治社会の制度化
  3. 近代の政治社会と議会制
  4. 変容する政治社会
  5. 現代政治の課題

初版は1967年。50年も前ですが、1994年に第2版(改訂版)がでています。ぼくが読んでいるのはその第2版。政治入門テキストとして定評がある本だということです。

今日は「第1章 政治社会の成り立ち」を、日だまりのなかで読んでいました。でもなかなか進みませんね。まず、この語り口調(文体)に慣れなければならない。

傍らには、小豆島のオリーブサイダー。
夏の気配がすぐそこにありました。
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