読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マーロウならこう言うね

〈常識の溝〉と〈教養の壁〉に挑む、慶應通信教育(71期秋期)法学部乙類入学準備クロニクル。

『リーダーの教養書』、どの本から読みますか?

ニコラシカ(@xaqihooo)です。

ブログをこちらに引っ越ししました。
前のブログのURLに東京オリンピックに関する文字列があったんです。そのブログ自体は商用には使っていなかったつもりですし、そういう意図は毫もないのですが、面倒になる前に自己規制かけました(はてなブログ運営側からの指摘もありません)。ビビりと呼ばれても良いです。
過去記事と写真はすべてインポートしています。御手数ですが、今後はこちらに立ち寄っていただけるとうれしいです。
f:id:zocalo:20170503204915j:plain

さて、GWも後半に入りました。
先日、『リーダーの教養書』のブックリストをよっこらせと挙げましたが、何はともあれそのに並んでいる本を読まないことには教養もクソもございませんね。
marlowe.hatenablog.com

あのリストを眺めたときに、さてみなさんならどこから攻めますか。つまり、どの本から読むか。読んでいく上では、攻め所を押さえるというのは意外と大切なんじゃないかと。
出口さんとか楠木さんのリストを、サカナのアタマを食べるようにして上からバリバリ喰らうというのもいいんですが、ちと歯ごたえがありすぎる気がします。楠木さんが初っ端に挙げている『ヒトラー』なんて、凶器レベルの分厚さです。
GWということで多少は時間があるとは推測されますが、無理は禁物。

ニコラシカならどうするか。どの本から読むかという〈攻め方〉を考えてみたいと思います。
まずは、このGWも使って2,3冊読破を目指す、と目標を立ててみましょう。

さし当たっては読む弾みをつけたい。〈弾み〉というのは、早めに一冊一読できて次のテキストに取りかかることができる。それを繰り返すことで、読むことの抵抗を無くして、読書ドリブンの生活にしていく、という意味合いを込めています。
なので、ひとまず〈薄め〉〈とっつきやすい〉を切り口にして選んでみましょう。一冊一読を早めに完結するのが目的です。早けりゃいいってもんでもないですが、「読み終えた」という達成感は次の本を手にしやすくしますよね。

ということで、ニコラシカが選んだのが、次の本。

  1. ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)

    ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)

  2. 日本宗教史 (岩波新書)

    日本宗教史 (岩波新書)

  3. 宗教ってなんだろう? (中学生の質問箱)

    宗教ってなんだろう? (中学生の質問箱)

もっといいセレクトがあるかもしれませんね。
でも読みつづけるために、〈弾み〉をつけるのにはこのくらいがいいかもしれないなあと、さっそく半身浴の準備をして、湯気に包まれながらページをめくりたいと思います。